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講演会・セミナー

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 当財団では、時宜に応じたテーマ・講師による講演会、セミナー、シンポジウムを開催しています。

開催案内

第4回中部社研ITフォーラム「<弱いロボット>的思考のすすめ-人とロボットとの持ちつ持たれつの関係をめざして-」

開催日時 2018年11月28日 15:30 ~ 2018年11月28日 17:30
会場 愛知県立大学 サテライトキャンパス
 愛知県産業労働センター「ウインクあいち」15階
(名古屋市中村区名駅4-4-38)
講師 1.講師
  豊橋技術科学大学情報・知能工学系教授
  人間・ロボット共生リサーチセンター長 岡田 美智男 氏

2.ファシリテーター(司会)
  愛知県立大学情報科学部教授 小栗 宏次 氏
申込期限 2018年9月26日 ~ 2018年11月28日
概要 「はやくひとりでできるようになるんだよ!」との期待の下で、子どもたちは「もうひとりでできるもん!」と得意がる・・・。わたしたちはこの「ひとりでできる」ことをよしとする文化の中で育ってきたようです。これはロボットの研究開発でも例外ではありません。「誰かの手を借りていては、自律したロボットとはいえない」とばかり、完全無欠なロボットの開発を進めてきました。しかし、こうした個体能力主義への過度のこだわりが、最近の寛容さやレジリエンスを欠いた社会を生み出してしまっているようです。
本講演では、〈弱いロボット〉の研究を手掛かりに、お互いの〈弱さ〉を補いつつ、その〈強み〉を引き出すような、人とシステムとの持ちつ持たれつの関係について考えてみたいと思います。
参加費 無料
定員 70名
備考 共催:愛知県立大学情報科学共同研究所
   中部圏イノベーション促進プログラム(一般社団法人中部経済連合会)
添付ファイル itforum_04.pdf

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研究報告・定例講演会(第54回)

開催日時 2018年11月16日 14:30 ~ 2018年11月16日 17:00
会場 名古屋マリオットアソシアホテル 16階「アイリス」
(名古屋市中村区名駅1-1-4)
講師 講師:加藤 久和 氏
   明治大学政治経済学部教授 博士(経済学)
   当財団「中部圏多部門マクロ計量モデル有識者会議」座長

◆講師略歴
1981年 慶応義塾大学経済学部卒業
1988年 筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了
1993~1999年 財団法人(現 一般財団法人)電力中央研究所主任研究員
2000年 博士(経済学)(中央大学)取得
2000~2005年 国立社会保障・人口問題研究所室長
2005年 明治大学政治経済学部専任助教授
2006年~現在 明治大学政治経済学部専任教授

◆主な学外活動等(2018年6月25日現在)
特定個人情報保護委員会委員(非常勤)
財政制度等審議会 財政制度分科会 委員(財務省)
総務省統計研修研究所客員教授
内閣府政策コメンテーター ほか

◆主な著書
『人口経済学入門』(日本評論社、2001年、日本人口学会賞受賞)
『人口経済学』(日経文庫、2007年)
『世代間格差――人口減少社会を問いなおす』(筑摩新書、2011年)
『社会政策を問う』(明治大学出版会,2014年)
『持続可能な高齢社会を考える』(共著、中央経済社、2014年)
『女性が活躍する社会の実現』(共著、中央経済社、2016年)
『8000万人社会の衝撃』(祥伝社新書、2016年) ほか
申込期限 2018年9月18日 ~ 2018年11月16日
概要 当財団の調査研究内容を発信するための研究報告と定例講演会(第54回)を名古屋市で開催いたします。

<研究報告会>
 1.研究報告「リニア中央新幹線の経済効果~中部圏経済白書2018より~」
 2.中部社研経済レポート「中部圏における人口減少と将来の労働力不足について」

<定例講演会(第54回)>
テーマ:「人口減少社会における日本・中部圏の課題と未来」 
参加費 無料
定員 150名
備考 後援:中部経済産業局、愛知県、名古屋市、一般社団法人中部経済連合会、名古屋商工会議所、中日新聞社
添付ファイル 2018.11.16_teirei_054.pdf

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シンポジウム スマート農業の進展がもたらす新しい農業と産業の姿

開催日時 2018年10月22日 13:30 ~ 2018年10月22日 17:35
会場 明治安田生命名古屋ビル 16階大ホール
(地下鉄栄駅5番出入口より徒歩1分)
名古屋市中区新栄町1-1
講師 【基調講演】
「Society5.0を構成する農業・食品分野の革新への取組み」
 折戸 文夫 氏 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
         理事(産学官連携担当)
 
「日本農業の新たな潮流
 ~アグリビジネスの台頭、スマート農業の実用化~(予定)」
 三輪 泰史 氏 株式会社日本総合研究所創発戦略センター
         エクスパート(農学)
 
「甘くない企業参入とスマート農業」
 吉田 忠則 氏 株式会社日本経済新聞社 編集委員

【パネルディスカッション】
「スマート農業への企業と農業法人等の取組み」
 <モデレーター>
  生源寺 眞一 氏 福島大学農学系教育研究組織設置準備室長
           教授・農学博士
 <パネリスト>
   三輪 泰史 氏 株式会社日本総合研究所創発戦略センター
           エクスパート(農学)
   吉田 忠則 氏 株式会社日本経済新聞社 編集委員
   福永 庸明 氏 イオンアグリ創造株式会社 代表取締役社長
   八木 輝治 氏 農業生産法人有限会社鍋八農産 代表取締役
   灘波  猛 氏 トヨタ自動車株式会社アグリバイオ事業部 主査
申込期限 2018年9月4日 ~ 2018年10月22日
概要 ~中部圏の強みを活かしたイノベーション実現に向けて~
人口の急速な減少・高齢化により人手不足等の課題が懸念される中、近年のICT、AI、ロボット技術等の急速な発展は、農業分野ではスマート農業としてイノベーションへの期待が高まってきている。
中部圏は、都市近郊型、土地利用型、中山間地等、多様な農業が展開され、日本を代表するものづくり力とともにアカデミアの研究基盤も集積しており、他に先駆けてイノベーションを実現できる可能性があると思われる。本シンポジウムでは、こうした事情に造詣の深い有識者が、中部圏の強みを活かした今後の農業のイノベーションについて議論・考察する。
参加費 無料
備考 共催:農林水産省東海農政局
後援:一般社団法人中部経済連合会
    同 中部圏イノベーション促進プログラム
ご好評につき、お申込みを締め切りました。ありがとうございました。

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