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講演会・セミナー 2019年度

公益財団法人中部圏社会経済研究所 研究報告・定例講演会(第55回)

テーマ 研究報告会

1.「北陸3県の地域力について」

2.「中部9県の地域・産業振興における広域連携の推進(東海・北陸)」

定例講演会

「スーパーメガリージョン構想と北陸圏
 -コンパクト+ネットワークで切り拓く日本の未来-」

日付 2019年8月23日(金)
会場 金沢ニューグランドホテル 5階「銀扇」
講師 公益財団法人名古屋まちづくり公社名古屋都市センター長 奥野 信宏 氏
概要 今回は3年ぶりに金沢市で開催しました。

 研究報告会では、当財団の研究部長の島澤 諭が「北陸3県の地域力について」、企画調査部部長の鈴木 昭彦が、「中部9県の地域・産業振興における広域連携の推進(東海・北陸)」の報告を行いました。


 定例講演会では、公益財団法人名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター長の奥野信宏 氏が「スーパーメガリージョン構想と北陸圏 -コンパクト+ネットワークで切り拓く日本の未来-」をテーマに、日本の成長の核となるスーパーメガリージョン構想や、第2次国土形成計画の基本である「地域が連携し、コンパクト化された都市群が互いに補完し一体として高度な都市機能を維持する」ことを意味する「コンパクト+ネットワーク」の必要性などについてご講演いただきました。


 当日は、59名の方が熱心に聴講されました。

  

SDGsによる企業価値向上セミナー【名古屋開催】

テーマ 「SDGsによる企業価値向上ワークショップ」
日付 2019年7月23日(火)
会場 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)1101号室
講師 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授   蟹江 憲史 氏
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任助教 寺田 好秀 氏
概要  

 中部地域の企業におけるSDGsへの理解をより一層深め、取り組みを推進するため、国際連合地域開発センターと共催で、参加型セミナーとして「SDGsによる企業価値向上ワークショップ」を名古屋市において開催しました。
 基調講演では、日本のSDGs推進の第一人者であり、日本政府持続可能な開発目標(SDGs)推進円卓会議委員等の要職を務められている慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授の蟹江憲史氏に、『ビジネスチャンスとしてのSDGs』と題し、「SDGsの現状・課題」から「SDGs実現への行動をすすめる発想」について、ご教示いただきました。
 『企業におけるSDGsの取り組み』と題したワークショップでは、6つのグループに分かれ、各グループで、「SDGsの目標を1つ定めて、その目標達成のための自社(団体)・自部署の2030年目標を設定する」という掲題についてディスカッションし、各グループの発表について、蟹江先生から講評をいただきました。
    

 本セミナーには、定員を超える86名(うちワークショップ38名)の方が熱心に参加され、アンケートでは、ほぼすべての方に「大いに満足した」、「満足した」という高い評価をいただきました。


≪アンケートの意見から抜粋≫
・SDGsの最新情報や解釈などとても参考になる講義だった
・異業種の方と同じSDGsの目標について話すことでイノベーションが起こると感じた
・SDGsは社内でも理解してもらうのが難しいテーマだが、理解獲得の一つの手法を学ぶ
 ことができて良かった
・SDGsに関するセミナーが多い中、本日のワークショップはSDGs活用事例をより深く
 考えることにより、より具体的に考えられる良いセミナーだった